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くら寿司ビッくらポンプラスは3回に1回?当選確率と+10円を解説

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くら寿司の「ビッくらポン!プラス」を見て、

「本当に3回に1回当たるの?」

「+10円って1回だけ払えばいいの?」

「フィギュアも3回に1回もらえる?」

と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、ビッくらポン!プラスは対象皿1枚につき税込10円が加算される代わりに、ゲームを3回すると1回は景品が必ず当たる仕組みです。

くら寿司は2026年4月の公式案内でも、ビッくらポン!プラスについて「3回に1回、景品が必ず当たる」と説明しています。通常の皿投入では5枚で1回ゲームに挑戦できるため、皿投入だけで考えると15枚で3回遊ぶ計算になります。

ただし、ここで非常に重要なのが、3回に1回当たるのは「景品」であって、フィギュアなど特定の種類が3回に1回当たるという意味ではないことです。

また、+10円はビッくらポンを1回遊ぶたびに払う料金ではなく、対象となる皿1枚ごとに加算されます。

この記事では、ビッくらポン!プラスの当選確率や+10円の仕組み、通常版との違い、フィギュアの確率、スマホ注文を使った場合まで分かりやすく解説します。

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くら寿司ビッくらポンプラスの当選確率は?3回に1回必ず当たる

ビッくらポン!プラス最大の特徴は、ゲームが3回に1回必ず当たることです。

くら寿司公式では、お食事を始める前にタッチパネルからビッくらポン!プラスを選択すると、対象皿の価格が税込10円プラスになる代わりに、3回に1回景品が必ず当たる仕様になると案内しています。

通常のビッくらポン!は、皿回収ポケットへ食べ終えた皿を5枚入れると1回ゲームがスタートします。

そのため皿投入だけで利用する場合は、

5枚 → 1回目

10枚 → 2回目

15枚 → 3回目

というペースでゲームに挑戦できます。

「3回に1回」は単純換算すると約33.3%相当

3回に1回という割合を単純に数字へ置き換えると、

1÷3=約33.3%

となります。

そのため「当選率約33.3%」と表現したくなりますが、ここには少し注意が必要です。

くら寿司公式が案内しているのは、あくまで「3回に1回必ず当たる」という保証です。

したがって、

「1ゲームごとの当選確率が独立して33.3%に設定されている」

とまで公式が説明しているわけではありません。

検索する際に「ビッくらポンプラス 確率 33%」などと見かけることがありますが、約33.3%という数字は3回に1回を単純換算した割合として理解しておくのが分かりやすいでしょう。

毎回33.3%のランダム抽選という意味ではない?

ここはビッくらポン!プラスで特に誤解しやすい部分です。

例えば、一般的な「当選確率33.3%の抽選」なら、毎回独立したランダム抽選なので、3回連続で外れることも理論上あり得ます。

しかしビッくらポン!プラスは、くら寿司自身が「3回に1回必ず当たる」と案内しています。

つまり、

3回遊んでも全部外れる可能性がある単純な33.3%抽選

と考えるのは適切ではありません。

一方で、公式資料では「必ず3回目に当たる」「1回目や2回目でも当たる場合がある」といった内部の抽選ロジックまでは説明されていません。

そのため正確には、

ビッくらポン!プラスでは3ゲームにつき1回の当たりが保証されている

と理解するのがよいでしょう。

通常のビッくらポン!との違い

通常版とビッくらポン!プラスの大きな違いを整理すると、次のようになります。

比較項目 通常版 ビッくらポン!プラス
皿投入で遊べる回数 5皿で1回 5皿で1回
追加料金 なし 対象皿1枚+10円
当たり保証 なし 3回に1回必ず当たり
景品 当たればもらえる 3回に1回は必ずもらえる
フィギュア保証 なし なし
途中変更 不可

通常版について、くら寿司公式はゲームで「あたり」が出ると景品がもらえる仕組みを説明していますが、通常版の具体的な当選確率を数字では公表していません。

そのため、

「通常版は○%で、プラスにすると○倍当たりやすい」

という計算を公式情報だけから出すことはできません。

分かっているのは、プラスなら3回に1回の景品獲得が保証されるという点です。

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ビッくらポンプラスは+10円で何が変わる?

「+10円」と聞くと、

「10円追加すればビッくらポン!が確率アップするの?」

と思うかもしれません。

しかし、この10円はゲーム1回につき加算される料金ではありません。

対象皿1枚につき税込10円加算されます。

くら寿司公式も、2023年の導入時から2026年の案内まで、1皿につき10円加算することで3回に1回必ず当たるサービスとして説明しています。

+10円は1回ではなく対象皿1枚ごと

例えば、通常150円の対象皿を10枚注文した場合、単純計算では、

通常料金:150円×10枚=1,500円

プラス料金:10円×10枚=100円

合計:1,600円

となります。

つまり「ビッくらポン!プラス利用料10円」ではありません。

食べた対象皿の枚数が増えるほど、追加される金額も増えていきます。

さらに、くら寿司公式では寿司皿だけでなく、えくぼ皿で提供される対象のサイドメニューやデザートなどにも税込10円が加算されると案内しています。

ここは会計時に「思ったより料金が増えている」と感じやすいポイントなので、利用前に理解しておくと安心です。

5皿で1回遊べる仕組みは通常版と同じ

ビッくらポン!プラスを選んだからといって、

「少ない皿数でゲームができる」

わけではありません。

皿回収ポケットへ5枚入れると1回ゲームに挑戦できる基本ルールは通常版と同じです。

そのため、皿投入だけでビッくらポン!プラスを3回遊ぶなら、

5皿×3回=15皿

が必要です。

すべて+10円の対象皿なら、

15皿×10円=150円

となるため、単純な皿投入パターンでは追加150円で3ゲーム分進み、少なくとも1つの景品が保証される計算になります。

「10円追加すれば景品が1個もらえる」と考えるのではなく、

対象皿ごとに10円を追加し、その代わりゲーム3回に1回の当たり保証が付く

という仕組みです。

ビッくらポンプラスは途中変更できない

ビッくらポン!プラスは、店に入って何皿か食べたあとに、

「やっぱり当たらないからプラスにしよう」

と切り替えることはできません。

くら寿司公式では、食事を始める前にタッチパネルから通常サービスかビッくらポン!プラスを選択し、選択後は途中変更できないと案内しています。

反対に、

「景品が取れたから、ここから通常版に戻そう」

という変更もできません。

そのため、

・景品をできるだけ確実に1個以上取りたい

・コラボグッズ目的で来店している

・ある程度の皿数を食べる予定

という場合はプラスを選ぶメリットがあります。

一方、あまり皿数を食べない場合や、景品にこだわらない場合は、追加料金のない通常版の方が向いているでしょう。

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ビッくらポンプラスはフィギュアも3回に1回当たる?

ここが今回の記事で最も重要なポイントです。

ビッくらポン!プラスを利用しても、フィギュアが3回に1回当たるわけではありません。

3回に1回保証されているのは、あくまで「ビッくらポン!の景品」です。

フィギュア、缶バッジ、マグネットなど複数種類の景品が用意されているキャンペーンでは、どの種類が出るかは別の話になります。

3回に1回保証されるのは「景品」

例えばビッくらポン!の景品として、

フィギュア

缶バッジ

アクリルマグネット

の3タイプが用意されていたとします。

ビッくらポン!プラスなら、3ゲームにつき1回の景品獲得は保証されます。

しかし、その当たりから何が出てくるかまでは保証されません。

つまり、

3回ゲーム

1回当たり

フィギュア・缶バッジ・マグネットなどのいずれか

というイメージです。

現在開催中の2026年「ちいかわ」コラボでも、ビッくらポン!の景品にはフィギュア全5種、缶バッジ全8種、アクリルマグネット全8種が用意されています。

しかし、フィギュアがどの割合で入っているかまでは公式発表されていません。

そのため「5種類あるから5/21でフィギュアが出る」といった計算もできません。

種類数と実際の封入割合は同じとは限らないからです。

フィギュアだけの当選確率は公表されている?

結論として、くら寿司公式のビッくらポン!プラス案内や現在のコラボ景品案内では、フィギュアだけの個別排出確率は示されていません。

例えば、

フィギュア30%

缶バッジ40%

マグネット30%

といった種類別の割合は公表されていません。

したがって、

「プラスならフィギュアの確率も33.3%になる」

「フィギュア5種類だから○%で出る」

と判断することはできません。

ここは、

景品そのものの当選率と、当たった景品の種類の排出割合は別

と覚えておくと分かりやすいでしょう。

フィギュアなど景品の種類を選ぶことはできる?

ビッくらポン!では、欲しい景品を指定して抽選する仕組みではありません。

そのため、

「フィギュアだけ欲しい」

「このキャラクターが欲しい」

と思ってビッくらポン!プラスを利用しても、目的の景品が保証されるわけではありません。

くら寿司では景品付きの「ビッくらポン!セット」も用意していますが、こちらについても公式は景品を選べないと案内しています。

ビッくらポン!プラスのメリットは、

欲しい景品を選べることではなく、景品を獲得できる回数を安定させやすいこと

と考えるとよいでしょう。

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スマホ注文でもビッくらポンプラスは3回に1回?よくある疑問

くら寿司では皿回収ポケットだけでなく、「スマホで注文」からもビッくらポン!に挑戦できます。

2026年の公式案内では、スマホから対象商品を注文すると、税込550円ごとに1回ビッくらポン!に挑戦できるとされています。

サイドメニューやデザートを多く注文する場合には、皿投入だけの場合よりゲーム回数を増やせる可能性があります。

スマホ注文は対象商品550円ごとに1回遊べる

皿回収ポケットの場合は5皿で1回ですが、スマホ注文では対象商品の注文金額が税込550円に達するごとに1回ゲームに挑戦できます。

例えば皿回収ポケットへ入らないサイドメニューでも、スマホから対象商品として注文すればゲーム回数を増やせる場合があります。

「寿司はそれほど食べられないけれど、ビッくらポン!は何回かやりたい」

という場合には便利です。

皿投入とスマホ注文のゲーム回数は合算されない

ここはかなり重要です。

くら寿司公式は、タッチパネル側のゲーム回数とスマホ注文側のゲーム回数は合算しないと明記しています。

例えば、

皿投入によるゲーム:2回

スマホ注文によるゲーム:1回

だった場合、

2回+1回=3回

として1回の当たりが保証されるわけではありません。

公式の案内では、それぞれ別に3回に1回がカウントされます。

つまり、

皿投入側:3回に1回

スマホ注文側:3回に1回

という別々の扱いです。

「合計3回やったのに当たらなかった」と感じるケースでは、このカウント方法が関係している可能性があります。

通常版とプラスはどちらを選ぶといい?

どちらがお得かは、何を目的にくら寿司へ行くかによって変わります。

ビッくらポン!プラスがおすすめなのは、コラボ景品などを少なくとも1つは持ち帰りたい人です。

3回に1回の当たりが保証されるため、通常版より「何回やっても景品が出ない」という状況を避けやすくなります。

一方で、フィギュアや特定キャラクターだけが目的の場合は注意が必要です。

プラスで保証されるのは景品の当たりであり、欲しい種類やデザインまで保証されるわけではありません。

また、通常版の具体的な当選確率は公式には示されていないため、

「追加料金を払えば通常版の○倍お得」

と単純には比較できません。

整理すると、

景品を1つでも確実に取りたいならプラス

追加料金をかけず、当たればラッキーという感覚なら通常版

という選び方が分かりやすいでしょう。

くら寿司のビッくらポン!プラスについて、最後に重要なポイントをまとめます。

・対象皿1枚につき税込10円が加算される

・5皿で1回遊べる基本ルールは通常版と同じ

・3回に1回、景品が必ず当たる

・単純換算では約33.3%相当だが、毎回独立した33.3%抽選と公式が説明しているわけではない

・通常版の具体的な当選確率は公表されていない

・3回に1回当たるのはフィギュアではなく「景品」

・フィギュアなど種類別の排出割合は公表されていない

・皿投入とスマホ注文のゲーム回数は合算されない

特に覚えておきたいのは、「ビッくらポン!プラス=フィギュアが3回に1回出る」ではないという点です。

+10円でアップするのは、欲しいフィギュアそのものの確率ではなく、ビッくらポン!で景品を獲得できる機会の確実性です。

フィギュア狙いで利用する場合も、「3回に1回ならフィギュアがもらえる」と考えず、景品の種類は別の抽選要素として考えておくと、実際の仕組みとのズレが少なくなるでしょう。