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ラヴ上等7話の校則違反は誰?退学する人物と第8話で判明した真相

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※『ラヴ上等』シーズン2第7話以降のネタバレを含みます。

『ラヴ上等』シーズン2の第7話、最後の最後で突然出てきた「校則違反」。

「え、誰がやったの?」

「このタイミングで退学者が出るの?」

「BABYのときみたいに、話し合いで残れるパターンでは?」

と気になった人は多いと思います。

私も第7話を見た段階では、あっすん、もしくはマー君が関係している可能性がかなり高そうだと感じました。

ただ、現在は第8話まで配信され、答えが判明しています。

結論からいうと、校則違反をしたのは「あっすん」で、退学にはなりませんでした。

処分は「停学」です。

しかも、第7話を見た人の多くが疑ったマー君とのキスや告白が直接の原因ではありませんでした。

ここでは、第7話ラストだけを見たときになぜ「あっすん・マー君説」が濃厚だったのか、BABYのケースと何が違うのか、そして実際の処分まで整理していきます。

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ラヴ上等2第7話の最後の校則違反は誰だった?

結論は「あっすん」だった

第7話では違反者の名前を伏せたまま終了しましたが、第8話で校則違反をした人物があっすんだったことが明かされました。

そして気になる処分は、退学ではなく停学でした。

一時的に学校を離れることになったものの、そのまま脱退したわけではなく、その後復帰しています。

簡単に整理すると次の通りです。

気になる点 結果
校則違反をしたのは誰? あっすん
マー君も違反した? 今回の処分対象ではない
退学になった? ならなかった
処分 停学
その後 復帰
キスが原因? 今回の違反理由ではない

つまり、「誰かが退学するのでは?」という第7話ラストの雰囲気に対して、実際には退学より一段階軽い処分になったということですね。

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あっすんは何をして校則違反になった?

マー君とのキスが原因ではなかった

第7話まで見ていると、一番怪しく見えたのがあっすんとマー君でした。

シーズン2では、校則として次のような内容が示されています。

  • 時間厳守
  • 薬物禁止
  • 窃盗・カツアゲ禁止
  • 最終日まで告白禁止
  • 校内での不純異性交遊禁止

特に最後の2つを見ると、あっすんとマー君の関係を疑いたくなるんですよね。

2人はかなり気持ちが通じ合っていましたし、キスもしていました。

さらにマー君があっすんへの手紙で好意をかなりストレートに伝えていたため、

「これ、告白扱いにならない?」

「キスが不純異性交遊に当たった?」

と思った人も多かったはずです。

しかし、今回の校則違反はキスでも告白でもありませんでした。

処分されたのもあっすん一人です。

実際には隠れて飲酒したことが問題になった

第8話で明らかになったのは、あっすんがお酒に関するルールを破っていたことでした。

具体的には隠れて飲酒していたことが発覚し、それが問題となります。

さらに、そのお酒を別のメンバーが誤って口にしてしまう出来事も起きており、単純に「こっそり飲んだだけ」では済まない状況になっていました。

その結果、あっすんには停学処分が下されます。

第9話では、復帰したあっすんに対してマー君がお酒との向き合い方について話す場面も描かれています。

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第7話だけを見たら誰が一番怪しかった?

私なら「あっすん」が本命だった

結果を知らずに第7話だけで予想するなら、個人的には、

本命:あっすん

対抗:マー君

という順番だったと思います。

特にあっすんが怪しく見えた理由は、次回予告を含めた映像の見せ方です。

視聴者の間でも「次回予告にあっすんがいないように見える」という考察が出ていました。

さらに、第7話までのあっすんの言動を考えると、何か大きな展開が起きても不思議ではない雰囲気がありました。

結果的には、「あっすんが何らかの処分を受ける」という予想そのものはかなり近かったことになります。

マー君が怪しく見えたのも当然

一方で、マー君を疑った人もかなり多かったと思います。

理由はやはり、あっすんへの気持ちの伝え方です。

「最終日まで告白禁止」というルールがある中で、マー君はかなり明確に好意を示していました。

さらにキスまでしているため、

「告白禁止か不純異性交遊のどちらかに引っかかったのでは?」

と考えるのは自然です。

実際、第7話配信直後にはあっすんとマー君を有力候補とする考察が多く出ていました。

ただ結果を見ると、これはかなり上手なミスリードだったように感じます。

視聴者が直前の恋愛シーンを見ているため、「絶対あの2人のキスでしょ」と思いやすい構成になっていたんですよね。

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校則違反=退学ではないの?

ラヴ上等では違反内容によって処分が違う

ここが今回一番重要なポイントです。

「校則違反が起きた」=「必ず退学者が出る」ではありません。

シーズン1を見ている人ほど、ヤンボーの退学が頭に浮かんだのではないでしょうか。

しかし『ラヴ上等』では、問題が起きたときに毎回同じ処分が下されるわけではありません。

これまでのケースを見ると、大まかには次のようになります。

ケース 問題 結果
ヤンボー 規約上重大と判断される発言・問題 退学
BABY あもとのトラブル、ケガが発生 話し合い・謝罪後に残留
あっすん 飲酒をめぐる校則違反 停学後に復帰

つまり、違反の重大性や事情、その後の対応などによって処分が変わると考えたほうがよさそうです。

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BABYみたいに話し合いで終わる可能性はあった?

第7話終了時点なら十分あり得た

質問にある「BABYみたいに話し合いで終わるのでは?」という予想は、かなり鋭かったと思います。

シーズン1では、転校生のあものショーで水をかけられたBabyが激怒。

Babyがレモンサワーをあもに向かってかけた際、あもがケガをする事態になりました。

そのため退学の可能性まで浮上しました。

しかし、その後Babyはあもと話し合い、謝罪して和解。

最終的には退学せず共同生活を続けています。

この前例を考えると、第7話終了時点で、

「校則違反した人がいる」

「本人から事情を聞く」

「ほかのメンバーとも話す」

「反省や謝罪を踏まえて残留」

という展開を予想するのはかなり自然でした。

ただし今回はBABYとまったく同じではなかった

結果的に、あっすんも退学はしませんでした。

その意味ではBABYと同じく“即退学ではなかった”と言えます。

ただし処分としては違います。

BABYの場合は話し合いや謝罪、和解を経て共同生活を継続しましたが、あっすんには明確に停学処分が下されました。

そのため、

「BABYのように話し合いだけで終了」ではなく、「退学は免れたものの、一度学校を離れるペナルティーを受けた」

というのが正確です。

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ヤンボーは退学なのにBABYやあっすんはなぜ残れた?

違反の種類と重大性が違うと考えられる

シーズン1のヤンボーは実際に退学処分となりました。

そのため、

「ヤンボーは退学なのに、どうしてほかの人は残れるの?」

と思うかもしれません。

ただ、ヤンボーの件は番組内だけの恋愛ルールというより、出演規約にも関係する重大な問題として扱われたケースでした。

一方でBABYの場合は、相手であるあもとの話し合いと和解が可能なトラブルでした。

あっすんの場合も違反そのものは問題ですが、番組から永久に退出させるのではなく、停学という処分で一度考える時間を設けています。

この3つを比べると、『ラヴ上等』では単純に、

校則を破った=全員退学

という運用ではないことが分かります。

「退学させること」よりその後を描く番組なのかも

個人的には、ここが『ラヴ上等』らしいところだと思います。

この番組は、誰かが問題を起こした瞬間だけを見せるというより、

「問題を起こした人が、その後どう向き合うか」

までかなり重視しています。

BABYとあもの件もそうでした。

あっすんの件も、停学から戻ったあとにマー君が向き合うところまで描かれています。

だから今回も、退学という一発で終わらせるより、失敗した後にどう変わるのかを見せる展開になったのではないでしょうか。

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マー君とあっすんのキスは校則違反にならないの?

今回の処分対象にはならなかった

ここは第7話を見た人なら一番引っかかるところですよね。

校則には「校内での不純異性交遊禁止」があります。

それなのにキスは大丈夫なのか。

さらに「最終日まで告白禁止」なのに、「好き」と伝えるような言動は大丈夫なのか。

線引きが気になるところです。

少なくとも今回については、マー君とあっすんのキスやマー君の好意を伝える言葉は、あっすんの停学理由として扱われていません。

そのため番組上では、単純なキスだけをもって即「不純異性交遊」と判断しているわけではなさそうです。

また「好き」と気持ちを伝えることと、最終的な交際を求める正式な「告白」を分けている可能性もあります。

恋愛リアリティ番組なので、好きという気持ちを一切伝えられなければ番組そのものが成立しにくいですから、このあたりには一定の線引きがあるのでしょう。

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第7話ラストの演出が「退学」に見えた理由

シーズン1のヤンボーを思い出させる作りだった

第7話の終わり方はかなり不穏でした。

「校則違反が起きました」と告げられて、そのまま次回へ。

シーズン1を見ていた人なら、当然ヤンボーの退学を思い出します。

だから、

「また退学者?」

「せっかく恋愛が進んできたのに誰か消えるの?」

と感じてしまうんですよね。

しかしポイントは、第7話では「退学者が出ました」とは言われていなかったことです。

あくまで「校則違反」。

今振り返ると、この言葉の違いはかなり重要でした。

校則違反が発覚したことと、退学処分が決定したことは別です。

結果もその通りで、あっすんは停学となりました。

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ラヴ上等7話の校則違反についてよくある疑問

校則違反したのはマー君?

マー君ではありません。

第8話で処分を受けたのはあっすんです。

あっすんは退学した?

退学していません。

停学処分を受けた後、復帰しています。

マー君とあっすんのキスが原因?

今回の校則違反の原因ではありません。

第7話ではそう見えるような流れでしたが、実際には別の問題でした。

BABYみたいに話し合いで済んだ?

完全に同じではありません。

BABYはあもとの謝罪・和解を経て残留しましたが、あっすんには停学という正式な処分が下されています。

ただし、「問題を起こしたから即退学」ではなかった点は共通しています。

ラヴ上等では校則違反すると必ず退学?

必ずではありません。

シーズン1のヤンボーは退学しましたが、BABYは残留し、シーズン2のあっすんは停学後に復帰しています。

違反内容や状況によって判断が変わると考えるのがよさそうです。

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まとめ|ラヴ上等7話の校則違反はあっすん!退学ではなく停学だった

『ラヴ上等』シーズン2第7話の最後に発表された校則違反。

結果をまとめると、

  • 校則違反をしたのはあっすん
  • 退学ではなく停学処分
  • マー君とのキスが今回の原因ではない
  • マー君の好意を伝える言葉も今回の処分理由ではない
  • あっすんはその後復帰
  • BABYのように即退学を避けるケースは今回もあった
  • ただしBABYとは違い、あっすんには停学という明確なペナルティーがあった

という展開でした。

第7話の時点だけで予想するなら、私もあっすんが最有力、次にマー君だと思います。

ただ、「誰が違反したのか」以上にうまかったのが、視聴者にマー君とのキスや告白を疑わせたところです。

あれだけ恋愛ルールを意識させておいて、実際の理由は別。

しかも退学と思わせて停学。

シーズン1のヤンボーとBABY、両方の前例を知っている視聴者ほど予想が難しくなる終わり方だったと思います。

「校則違反=退学」と決めつけず、違反した内容やその後の向き合い方まで見せるところも、『ラヴ上等』らしい展開だったのではないでしょうか。