大盛のぞみさんとAやんさんをめぐる騒動が、SNS上で大きな注目を集めています。
発端は、大盛のぞみさんが長年にわたり悪質な誹謗中傷を受けていたことを告白したことでした。
しかも、その相手がまったく知らない人物ではなく、一緒に食事やお茶に行くほど親しい同業者だった可能性があるとされ、衝撃が広がりました。
一方で、その後「加害者はAやんさんだったのではないか」という話が広まり、Aやんさん側はこれを強く否定。
さらに、開示請求に関する文書の真偽や、月光もりあさんの発信も絡み、話がかなり複雑になっています。
この記事では、大盛のぞみさんとAやんさんの騒動について、現時点で分かっていること・分かっていないことを分けて整理します。
大盛のぞみとAやんの騒動は何があった?
まず今回の騒動は、単純に「大盛のぞみさんとAやんさんが揉めている」という話ではありません。
大きく分けると、次の3つの問題が重なっています。
| 問題 | 内容 |
|---|---|
| 大盛のぞみさんの誹謗中傷被害 | 長年、悪質なDMや攻撃的なメッセージを受けていたと告白 |
| Yさんの存在 | 加害者が親しい知人・同業者だった可能性があるとされる |
| Aやんさんへのデマ疑惑 | 「開示請求したらAやんだった」と受け取れる情報が流れたとして、Aやんさん側が否定 |
つまり、もともとは大盛のぞみさんが受けた誹謗中傷被害の話でした。
しかし、その後に「加害者Yさんは誰なのか」という犯人探しが起こり、Aやんさんの名前が出たことで、別の問題へと広がっていった形です。
大盛のぞみさん側で分かっていること
大盛のぞみさんは、以前から匿名アカウントによる誹謗中傷に悩まされていたとされています。
報道系まとめでは、大盛さんが3月末から4月初旬にかけて誹謗中傷被害を明かし、精神的に疲弊して漫画の更新が難しくなっていた流れが整理されています。
さらに、その加害者とされる人物について、次のような特徴が出ていました。
- 同業者
- 女性
- 既婚者
- 家族系漫画を描いている人物
- 美容系ライターでもあるとされる
- 大盛さんと食事やお茶に行くほど親しい関係
この人物は、仮に「Yさん」と呼ばれています。
Yさんは大盛さんに謝罪DMを送り、嫉妬していたこと、自分がやったこと、開示請求をやめてほしいこと、家族や周囲に知られたくないことなどを伝えたとされています。
しかし、大盛さんが開示請求をやめない姿勢を見せると、逆上したような言動があったとも報じられています。
YさんはAやんさんなの?
ここが一番混乱しているポイントです。
SNS上では、「Yさん=Aやんさんなのでは?」という憶測が広がりました。
理由としては、大盛さん側が出した条件に対して、一部の人が「この条件に当てはまるのは誰か」と探し始めたことが大きいと見られます。
ただし、現時点で大事なのは、大盛のぞみさん本人が公開の場で『YさんはAやんさんです』と断定した情報は確認できないという点です。
実際、複数のまとめ記事でも「大盛さんがAやんさんではないという趣旨の発信をしていた」とする情報が紹介されています。
そのため、現時点では、Yさん=Aやんさんと断定するのは危険です。
Aやんさん側は何を主張している?
Aやんさん側は、一連の疑惑について強く否定しています。
Aやんさん側の主張を整理すると、次の通りです。
| Aやんさん側の主張 | 内容 |
|---|---|
| 誹謗中傷はしていない | 大盛さんへの誹謗中傷行為を否定 |
| 開示請求を受けていない | 開示請求された事実もないと主張 |
| デマを流された | 「開示請求したらAやんだった」と受け取れる情報は悪質なデマだと主張 |
| 法的対応へ | 弁護士に依頼し、文書偽造や名誉毀損について対応を進めているとされる |
AやんさんのThreads投稿では、「酷いDMが届いたので開示請求したらAやんだった」と捉えられる悪質なデマが5月中旬から流されていると説明されています。
さらに検索結果上では、Aやんさん側が弁護士へ正式に依頼し、有印公文書偽造や名誉毀損などについて対応している趣旨の情報も確認できます。
偽造文書疑惑とは?
今回の騒動で特に大きな火種になったのが、開示請求に関する文書画像の真偽です。
一部では、「開示請求の結果、Aやんさんだった」と受け取れるような文書画像が出回ったとされています。
しかし、Aやんさん側はその文書について、偽造の可能性が高いと主張しているようです。
検索結果上でも、Aやんさん側が文書の書式や内容に不自然な点があるとして、有印公文書偽造の可能性や名誉毀損について法的対応を進めているという情報が出ています。
ただし、ここで注意が必要です。
本当に偽造文書なのか、誰が作ったのか、誰が広めたのかは、現時点で外部から断定できません。
つまり、「Aやんさんがやった」とも、「誰かが意図的に偽造した」とも、まだ断言できない状態です。
最新情報:大盛のぞみさんが新たな投稿
さらに最新の動きとして、大盛のぞみさんはThreadsで「過去の投稿で事実の内容を投稿したが、朝から恫喝され虚偽の謝罪文を三度も出した」といった趣旨の投稿をしていることが検索結果上で確認できます。
また、その文章は「弁護士確認済み」とする内容も見られます。
この投稿により、大盛さん側も「これまでの謝罪や説明には事情があった」と主張しているように見えます。
つまり現在は、
Aやんさん側は“デマ・偽造文書・名誉毀損”を主張
大盛さん側は“事実を投稿したが、圧力を受けた”という趣旨を主張
しており、両者の言い分が大きく食い違っている状態です。
月光もりあさんはなぜ関係している?
月光もりあさんは、Aやんさんと近い立場の人物として名前が出ています。
騒動の中で、Aやんさんが犯人であるかのような情報に対して、月光もりあさんが周囲へ説明や反論をしたとされています。
一部まとめでは、月光もりあさんが同業者にDMで反論し、その後、大盛さん側とのやり取りに発展したと整理されています。
このため、もともとは「大盛さんの誹謗中傷被害」だった話が、
- Aやんさんへのデマ疑惑
- 偽造文書疑惑
- 月光もりあさんの介入
- 同業者間のDMトラブル
へと広がり、さらに分かりにくくなっています。
なぜここまで炎上したのか?
今回の騒動がここまで大きくなった理由は、主に3つあります。
1. 加害者が「親しい知人」とされた衝撃
知らない匿名アカウントからの誹謗中傷でもつらいですが、今回は加害者が身近な同業者だった可能性があるとされました。
そのため、読者やフォロワーの間で「誰なのか」という関心が一気に高まりました。
2. 条件から犯人探しが始まった
大盛さん側が出した条件により、SNS上では犯人探しが加速しました。
しかし、同業者・既婚女性・家族系漫画・美容系ライターといった条件に当てはまる人は、複数いる可能性があります。
そのため、憶測で名前を出すことは非常に危険です。
3. 文書の真偽問題が出てきた
「開示請求したらAやんさんだった」と受け取れる文書が本物なのか偽物なのか、という問題が出てきたことで、話はさらに複雑になりました。
Aやんさん側は文書の真偽を否定し、法的対応を進めているとされています。
一方、大盛さん側も最新投稿で、自分の発信内容について弁護士確認済みとする趣旨の発信をしているため、現時点では外部から真相を断定するのは難しいです。
現時点で整理するとどういうこと?
現時点で、比較的安全に整理できるのは次の内容です。
| 項目 | 現時点の整理 |
|---|---|
| 大盛さんの誹謗中傷被害 | 長年の誹謗中傷被害を告白している |
| Yさん | 親しい同業者とされる人物 |
| Aやんさん | 誹謗中傷や開示請求を受けた事実を否定 |
| 偽造文書疑惑 | Aやんさん側が文書の真偽を問題視し、法的対応を進めているとされる |
| 大盛さんの最新投稿 | 恫喝や虚偽の謝罪文について言及し、弁護士確認済みとする趣旨 |
| 月光もりあさん | Aやんさん側に近い立場として発信し、騒動が拡大 |
つまり、大盛さんの誹謗中傷被害そのものと、Aやんさんが犯人扱いされた問題は、分けて考える必要があります。
Yさん=Aやんと断定してはいけない理由
この騒動で最も注意したいのは、憶測で個人名を結びつけないことです。
現時点では、Yさんが誰なのかについて、当事者以外が断定できるだけの確定情報はありません。
Aやんさん側は否定していますし、大盛さん側の発信にも慎重に読むべき部分があります。
また、文書の真偽やDMの内容についても、SNS上に出ている画像や断片情報だけで判断するのは危険です。
特に今回のように、法的対応が絡んでいる場合は、当事者の発信であっても「主張」として受け止める必要があります。
まとめ
大盛のぞみさんとAやんさんをめぐる騒動は、現時点でかなり情報が錯綜しています。
分かりやすく言うと、今回の問題は次のように整理できます。
大盛のぞみさんは、長年の誹謗中傷被害を告白した。
加害者は親しい同業者Yさんとされている。
その後、Aやんさんが犯人であるかのような情報が広がった。
Aやんさん側は、誹謗中傷も開示請求を受けた事実も否定している。
さらに、開示請求に関する文書の偽造疑惑が出て、法的対応の話に発展している。
大盛さん側も最新投稿で、恫喝や虚偽の謝罪文について言及している。
つまり、今の段階では「誰が完全に正しい」「誰が完全に悪い」と外部から断定するのは難しい状況です。
ただ一つ言えるのは、大盛さんの誹謗中傷被害を軽視してはいけない一方で、Aやんさんを根拠なく犯人扱いするのも危険だということです。
SNSでは、断片的な情報が一気に広まり、いつの間にか別の人への誹謗中傷につながることがあります。
今回の件はまさに、誹謗中傷の被害告白が、別の犯人探しやデマ拡散に発展してしまう怖さを示しているように感じます。

