SNSやラジオのリスナーの間で話題になっている「デブDJフィギュア」。
「これって伊集院光さん本人が作ったの?」
「どこで売っているの?」
「売り切れているけど、もう買えない?」
と気になっている方も多いようです。
調べてみると、このフィギュアは一般的なメーカー商品とは少し違いました。
伊集院光さん自身が3Dプリンターにハマったことをきっかけに作り始めたフィギュアで、試作品だけで終わらず実際に販売まで進んだものです。
テレビ番組でも伊集院光さんが「デブDJ」を紹介しており、購入した3Dプリンターを使って制作していることが明かされています。
現在確認できる販売ページでは、商品名は「DDJフィギュア」とされ、価格は1,000円です。
2026年8月16日時点では「入荷待ち」と表示されていますが、商品説明を見ると追加分の発送や生産が続けられていることが分かります。
この記事では、デブDJフィギュアと伊集院光さんの関係、どこで売っているのか、価格、売り切れ・在庫状況、今後の追加生産について詳しく紹介します。
デブDJフィギュアは伊集院光が作ったもの?
伊集院光が3Dプリンターにハマったことから誕生
デブDJフィギュアは、一般的な玩具メーカーが企画した伊集院光さんの公式スケールフィギュアとは少し違います。
きっかけになったのは、伊集院光さん自身が3Dプリンターにハマったことでした。
2026年6月2日放送の「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」でも、伊集院光さんが3Dプリンターで作った試作品「デブDJ」を紹介しています。
当時は約3万5,000円で購入した3Dプリンターを使い、1日に40体ほど作られているという話も披露されていました。
つまり、
「伊集院光さん風のフィギュアを誰かが勝手に作った」
というものではなく、伊集院光さん本人の3Dプリンター趣味から生まれた企画というところが、この商品の面白さです。
なぜ「伊集院光フィギュア」ではなくデブDJなの?
見た目から伊集院光さんを思い浮かべる人が多い一方、名前は「伊集院光フィギュア」ではなく「デブDJ」とされています。
テレビ番組で伊集院光さんは、「伊集院光」という名前にすると権利関係がややこしくなるため「デブDJ」という名前にしたという趣旨の説明をしています。
そして実際の販売ページでは、さらに短くした「DDJフィギュア」という商品名になっています。
「デブDJ」から頭文字を取って「DDJ」と考えると分かりやすいですね。
大手メーカー製ではなくガレージキット的な商品
販売ページの商品名には、
「DDJフィギュア。ガレキにつき多少のクオリティのブレはご容赦。」
と書かれています。
「ガレキ」は一般的にガレージキットを意味する言葉として使われます。
大量生産された完成品フィギュアのように、すべてが完全に同じ仕上がりになる商品とは性質が異なります。
3Dプリンターによって作られていることもあり、個体ごとの細かな違いも含めて楽しむ商品と考えたほうがよさそうです。
デブDJフィギュアはどこで売ってる?
BOOTHで「DDJフィギュア」として販売されている
デブDJフィギュアを探している人が一番知りたいのが、どこで買えるのかではないでしょうか。
現在確認できる販売先は、クリエイター向け通販サービスのBOOTHです。
販売ページでは「nishimoto7」というショップ名で、商品名は「DDJフィギュア」となっています。
主な商品情報をまとめると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通称 | デブDJフィギュア |
| 販売名 | DDJフィギュア |
| 販売場所 | BOOTH |
| ショップ名 | nishimoto7 |
| 価格 | 1,000円 |
| 販売方法 | 物販商品・倉庫から発送 |
| 2026年8月16日時点 | 入荷待ち |
検索するときは「デブDJフィギュア」だけでは販売ページが見つけにくい場合があります。
「DDJフィギュア BOOTH」などで探すと見つけやすいでしょう。
普通の通販サイトでは見つけにくい理由
デブDJフィギュアについて、
「Amazonを検索しても出てこない」
「楽天市場で見つからない」
「伊集院光の公式グッズショップにもない」
と迷う人がいるのも不思議ではありません。
大手玩具メーカーが全国のショップへ流通させている一般商品ではなく、3Dプリンターから始まった個人的な制作企画に近い商品だからです。
さらに伊集院光さん自身が「こっそり売り出している」と話しており、販売場所を探すこと自体を楽しんでいるリスナーも見られます。
一般的な芸能人グッズの感覚で探すと、なかなか販売ページにたどり着けないのも納得です。
デブDJフィギュアの値段はいくら?
販売価格は1,000円
デブDJフィギュアことDDJフィギュアの販売価格は、1個1,000円です。
本人が3Dプリンターを動かして作るという特殊な成り立ちを考えると、「思っていたより安い」と感じる人もいるかもしれません。
ただしBOOTHでは倉庫から発送される商品となっているため、実際に購入するときは商品代とは別に送料などが必要になる場合があります。
購入画面で最終的な支払額を確認してから注文しましょう。
高額な転売品を急いで買う必要はなさそう
売り切れになると、
「もう再販されないのでは?」
「高くてもフリマサイトで買ったほうがいい?」
と焦ってしまうかもしれません。
しかし、デブDJフィギュアについては少し事情が違います。
伊集院光さんは転売について、買い占められた場合にはさらに商品を足していくという考えを明かしています。
さらに「どれだけ増産して値崩れを起こすか」という趣旨まで話しており、希少価値を高める方向ではなく、欲しい人に供給し続ける方向で考えていることが分かります。
そのため、入荷待ちだからといって高額な転売品へ急いで手を出す必要性は低そうです。
デブDJフィギュアは売り切れ?現在の在庫状況
2026年8月16日時点では「入荷待ち」
2026年8月16日時点で販売ページを確認すると、DDJフィギュアは「入荷待ち」と表示されています。
つまり、確認したタイミングではすぐに注文できる在庫がありません。
ただし、ここで重要なのは、
「入荷待ち=販売終了」ではない
ということです。
販売ページには追加分を送っていることや、プリンターを引き続き動かしていることが記載されています。
一度売り切れたから終了する限定フィギュアとは、かなり販売スタイルが違います。
すでに複数回の追加分が用意されている
販売ページの説明では、4回目の追加分を送ることが記載されています。
さらに、
「プリンター動き続けています」
と説明され、5回目以降についても言及されています。
少なくとも、一度商品を出して売り切れたら終わりという販売方法ではありません。
追加生産→倉庫へ発送→販売→売り切れ→再び追加という流れになっているため、タイミングによって「在庫あり」と「入荷待ち」が切り替わっていると考えられます。
デブDJフィギュアは再販・追加生産される?
伊集院光本人が増産する考えを明かしている
再販を待っている人にとって安心材料になりそうなのが、伊集院光さん本人の発言です。
2026年7月には、自身のデブDJフィギュアについて、転売目的で買い占められたとしても「買い占めてくれれば足しますから」という趣旨の発言をしています。
つまり販売の考え方としては、
- 売り切れたから終了する商品ではない
- 必要に応じて追加生産している
- 転売によるプレミア化を狙っていない
- 欲しい人へ定価で届くよう供給を増やす姿勢
という特徴があります。
数量限定グッズのように「今逃したら二度と買えない」と焦るタイプの商品とは違うと考えられます。
5回目から簡易包装になる可能性も
販売ページには、追加生産を続けるうえで興味深い記載もあります。
納期を早めることやカプセル不足を理由として、5回目から簡易包装になる可能性が示されています。
包装方法を調整してでも追加供給を続けようとしていることがうかがえます。
フィギュア本体だけでなくパッケージも含めて集めたい人は、購入した時期によって包装が違う可能性がある点を覚えておくとよいでしょう。
デブDJフィギュアが買えないときはどうする?
BOOTHの入荷通知を利用する
現在の販売ページには、「入荷お知らせメールを受け取る」という機能が用意されています。
入荷待ちになっている場合は、何度も販売ページを確認するより、入荷通知を設定しておくほうが便利です。
追加分が販売されるタイミングを逃したくない人は利用しておくとよいでしょう。
また、追加生産が行われても注文が集中すれば再び入荷待ちになる可能性があります。
欲しい場合は通知が来たあと早めに販売状況を確認するのがおすすめです。
フリマサイトの高額出品には注意
人気商品になると、メルカリなどのフリマサービスへ出品される可能性があります。
しかし、デブDJフィギュアについては伊集院光さん自身が増産によって転売対策をする方針を明らかにしています。
現在売り切れていたとしても追加分が用意される可能性があるため、定価1,000円を大きく上回る価格で購入する前に、BOOTHの再入荷を待つという選択肢も考えたいところです。
デブDJフィギュアはなぜここまで話題になっている?
「本人が家で作っている」という手作り感が面白い
デブDJフィギュアの魅力は、フィギュアそのものだけではありません。
人気タレントの伊集院光さんが、趣味で買った3Dプリンターを動かして自分を思わせるフィギュアを作り続けているという制作過程そのものが話題になっています。
一般的な芸能人グッズなら、企画会社やメーカーが制作して大量生産するケースが多いでしょう。
それに対してデブDJフィギュアは、3Dプリンターという伊集院光さんの趣味から始まり、試作品ができ、ラジオやテレビで話題になり、最終的には実際に販売されました。
この「趣味がそのまま商品になった感」も、リスナーにとって面白いポイントなのでしょう。
売り切れたら増やすという販売方法も伊集院光らしい
さらに注目されているのが販売方法です。
普通の限定グッズでは、数量を絞ることで希少価値が生まれます。
しかし伊集院光さんは逆に、転売目的で大量に購入されるのであれば、さらに増産して希少価値を下げるという考えを明らかにしています。
「限定だから急いで買わせる」のではなく、欲しいリスナーへできるだけ行き渡らせる。
この少し変わったスタンスも、デブDJフィギュアが単なるタレントグッズとは違って見える理由です。
デブDJフィギュアについてよくある疑問
デブDJフィギュアは伊集院光本人が作ったの?
伊集院光さん自身が3Dプリンターにハマったことをきっかけに制作したものです。
テレビ番組でも本人が試作品の「デブDJ」を紹介し、自身の3Dプリンターで制作していることを話しています。
正式な商品名は?
販売ページでの商品名は「DDJフィギュア」です。
一般には「デブDJフィギュア」と呼ばれています。
どこで買える?
現在確認できる販売場所はBOOTHの「nishimoto7」ショップです。
大手通販サイトの一般的なフィギュア売場とは販売方法が異なります。
値段はいくら?
販売価格は1,000円です。
別途送料などが必要になる場合があります。
売り切れたらもう買えない?
2026年8月16日時点では入荷待ちですが、追加生産が続けられています。
販売ページでも複数回の追加分について案内されており、伊集院光さん自身も売り切れや買い占めに対して追加生産する考えを示しています。
そのため、現時点で「もう二度と買えない」と考える必要はなさそうです。
まとめ|デブDJフィギュアは伊集院光本人発の3Dプリンター作品
SNSやラジオリスナーの間で話題になっているデブDJフィギュアは、伊集院光さんが3Dプリンターにハマったことから誕生したフィギュアです。
正式な販売名は「DDJフィギュア」で、BOOTHにて1,000円で販売されています。
2026年8月16日時点では販売ページが「入荷待ち」となっていますが、追加分の生産・発送は続けられています。
さらに伊集院光さん自身も、買い占められた場合には増産するという考えを明らかにしています。
そのため、売り切れ表示を見て、
「もう手に入らないのでは?」
と焦る必要はなさそうです。
定価は1,000円なので、高額な転売商品へ急いで手を出すより、BOOTHの入荷通知を設定して次の追加販売を待つのがよいでしょう。
本人が趣味で始めた3Dプリンターから誕生し、売れたらまたプリンターを動かして増やしていく。
そんな普通の芸能人グッズとは違う手作り感も、デブDJフィギュアならではの魅力といえそうです。

