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VIVANT最大の裏切りは誰?13話でAIハヤトとブルーウォーカーに異変か

ドラマ
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※この記事には『VIVANT』第12話までの内容と、第13話予告をもとにした考察が含まれます。

『VIVANT』第13話を前に、どうしても気になるのが予告に登場した「最大の裏切り」という言葉です。

第12話では別班、公安、テント、新庄、ブルーウォーカー、そしてAIハヤトと、今後の展開につながりそうな要素が一気に増えました。

一見すると味方側がかなり強化されたようにも見えます。

しかし、だからこそ気になるのが、その強力な味方の中に裏切り者がいるのではないかという可能性です。

今回は第12話に残された違和感を整理しながら、第13話で明らかになる可能性がある「最大の裏切り」について考察します。

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VIVANT第13話「最大の裏切り」は誰なのか?

第13話予告で特に目を引くのが「最大の裏切り」という強烈なワードです。

単なる敵の正体判明ではなく、あえて「裏切り」と表現している以上、これまで味方だと思っていた人物や存在が敵側に回る展開を想像してしまいます。

現時点で考えられる候補を整理すると、次のようになります。

候補 怪しいポイント 裏切った場合の影響
ブルーウォーカー ハッキング能力が突出している 別班の情報網が危険にさらされる
AIハヤト 大量の機密情報を管理している 別班全体が機能不全になる可能性
東条 ベキへの態度などに違和感 公安側から情報が漏れる可能性
鈴木 イヤホンを装着するタイミングが不自然 盗聴・情報漏洩の疑い
公安の新人物 退出時の動きが印象的 新庄に続く公安内部の内通者の可能性
別班関係者 裏切った際のインパクトが最大級 組織そのものが揺らぐ

この中でも特に注目したいのが、ブルーウォーカーとAIハヤトです。

単純に「誰か一人が裏切る」のではなく、二つの存在が連動して事件を起こす可能性があります。

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第12話で気になった公安側の不自然な動き

第12話を見返すと、公安側にもいくつか気になる描写があります。

直接的に裏切りを示しているとは言えませんが、『VIVANT』では何気ない仕草が後から意味を持つこともあるため、見逃せません。

野崎がブルーウォーカーの顔と声を隠した理由

ブルーウォーカーが登場した場面では、野崎が彼女の顔や音声を伏せていました。

最初は「その場にいる誰かにブルーウォーカーの正体を知られないため」と考えたくなります。

しかし、シーズン1ですでにブルーウォーカーの存在を知っている人物もいます。

そうなると別の理由が浮かびます。

野崎は部屋そのものが盗聴・盗撮されている可能性を警戒していたのではないでしょうか。

つまり、その場にいる人物だけではなく、どこかで会話を監視している第三者を意識していた可能性があります。

この解釈なら、わざわざ顔と音声の両方を隠したことにも意味が出てきます。

「出ていけ」と言われた後の鈴木のイヤホン

さらに気になるのが鈴木です。

野崎が人払いをした際、鈴木が黒いイヤホンを装着して退出するように見える場面があります。

もちろん通常の通信機器という可能性もあります。

ただ、タイミングだけを見ると少し不自然です。

もし室内に何らかの盗聴機器が仕掛けられていたとしたら、

・室内から退出する。

・イヤホンを装着する。

・別の場所から会話を聞く。

という行動も理論上は成立します。

とはいえ、あまりに分かりやすいため、視聴者を疑わせるためのミスリードという可能性も十分あります。

現段階では「裏切り者」と断定できる材料ではなく、今後確認しておきたい違和感の一つでしょう。

公安のメガネの人物にも注目

もう一人印象的だったのが、公安側にいるメガネをかけた人物です。

野崎から退出を求められた際の動きが少し目立っていました。

まだ人物像が十分に描かれていないからこそ、逆に気になります。

『VIVANT』の場合、最初は背景人物に見えていたキャラクターが後から重要人物だったと分かる展開も考えられます。

ただし、新庄に続いて公安から何人も裏切り者が出てしまうと、組織としての信頼性そのものが揺らいでしまいます。

そのため個人的には、怪しそうに見せているだけのブラフである可能性も高いと考えています。

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東条と新庄には意外な過去がある?

第12話でもう一つ注目されたのが東条です。

特に引っかかるのが、ノゴーン・ベキに対する態度です。

「ベキ様」という呼び方には意味がある?

単なる敵や犯罪組織のトップとして認識しているのであれば、「ベキ様」という呼び方にはやや違和感があります。

そこから考えられるのが、東条がベキの思想や活動に特別な敬意を持っている可能性です。

ベキとテントは、単なるテロ組織としてだけではなく、孤児を救う活動にも深く関わってきました。

もし東条自身にも孤児院で育った過去があれば、ベキの活動に強く共感していても不思議ではありません。

新庄も孤児院出身だったら?

さらに面白いのが、新庄とのつながりです。

例えば東条と新庄が、

・同じ孤児院で育った。

・幼い頃から知り合いだった。

・ベキの活動に影響を受けていた。

・大人になってから警察組織で再会した。

という過去を持っていたらどうでしょうか。

新庄がベキを逃がした理由にも、単なる金銭や脅迫とは違う意味が生まれます。

ベキを救うことが、自分たちを救ってくれた思想への恩返しだったという構図です。

もちろん現時点では完全な推測です。

それでも東条の「ベキ様」という呼び方が今後回収されるのであれば、孤児院やテントの支援活動が鍵になる可能性はありそうです。

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最大の裏切り者がブルーウォーカーだと考える理由

ここからが第13話考察の本題です。

個人的にかなり気になっているのがブルーウォーカー裏切り説です。

ブルーウォーカーは別班への忠誠を誓っているわけではない

現在のブルーウォーカーは、別班にとって非常に頼もしい存在です。

天才的なハッキング能力を持ち、情報収集や解析では圧倒的な力を発揮します。

しかし冷静に考えると、乃木たち別班員とは立場が違います。

別班員であれば国を守ることが任務であり、強い使命感や愛国心を持って行動していると考えられます。

一方、ブルーウォーカーは必ずしもその思想を共有しているとは限りません。

現在は協力しているから味方に見えているだけとも考えられるわけです。

ここが大きなポイントです。

強すぎる味方は途中で使えなくなる?

物語上のバランスという意味でも気になります。

ブルーウォーカーとAIハヤトがそろう現在の別班は、情報戦においてかなり強力です。

分からないことがあればAIハヤトが調べる。

必要ならブルーウォーカーがシステムへアクセスする。

この状態が続けば、かなり多くの問題を短時間で解決できてしまいます。

しかし、それでは物語として危機を作りにくくなります。

そこで考えられるのが、

最強の味方だった存在が、突然最大の弱点になる展開です。

ブルーウォーカーが裏切る、あるいは一時的に敵側へ利用されるだけでも、別班の戦力バランスは一気に崩れます。

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本当に怖いのはAIハヤトの裏切り?

ブルーウォーカー以上に危険なのがAIハヤトです。

第2シーズンで登場したAIハヤトは、別班の情報処理に大きく関わる重要な存在になっています。

だからこそ、もしAIハヤトが敵側へ回ったら被害は計り知れません。

AIハヤトは別班の情報を知りすぎている

AIハヤトがアクセスできる情報の範囲が広ければ広いほど、裏切った際の危険性も大きくなります。

例えば、

・別班員の情報。

・作戦内容。

・通信経路。

・過去の行動記録。

・国内外の情報網。

・別班の指揮系統。

などが敵に渡れば、組織全体が丸裸になりかねません。

戦闘能力の高い人物が一人裏切るよりも、情報インフラそのものが敵になる方がはるかに恐ろしいのです。

AIハヤトは完全無欠ではない?

動画内で紹介されていたコラボCMの情報も重要です。

乃木は過去のテント潜入作戦について、AIハヤトにも情報を与えていなかったとされています。

その理由として考えられるのが、上位権限を持つ人物から情報開示を求められた場合、AIハヤトが機密情報を渡してしまう可能性です。

つまりAIハヤトは非常に強固なシステムではあっても、絶対に破れない存在ではないことになります。

そして、そこへブルーウォーカーという天才ハッカーが加わります。

この組み合わせはかなり不穏です。

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「ブルーウォーカー→AIハヤト」の二段階裏切り説

ここで考えたいのが、ブルーウォーカー自身が表立って裏切るのではなく、AIハヤトを書き換える展開です。

例えば最初はAIハヤトが突然おかしな行動を始めます。

別班への指示が届かない。

作戦情報が消える。

位置情報が敵に漏れる。

味方の認証が解除される。

通信網が遮断される。

そして視聴者も乃木たちも、

「AIハヤトが裏切った?」

と思います。

しかし、その後さらに真相が明かされます。

AIハヤトを裏切らせた人物こそブルーウォーカーだった。

この二段階構造なら、第13話予告の「最大の裏切り」という言葉にもかなり大きなインパクトを与えられます。

AIハヤトが暴走すれば別班は一気に孤立する

AIハヤトが機能停止するだけでも別班には大きな打撃でしょう。

しかし、さらに恐ろしいのは「停止」ではなく「敵として動く」ことです。

味方だと思っているシステムから偽情報を流された場合、人間側はそれを信じて行動してしまいます。

例えば、

「安全です」と案内された場所が敵の待ち伏せ場所だった。

味方として表示されている人物が実際には敵だった。

逆に、本当の仲間を敵と判断してしまった。

そんな事態になれば、別班は内部から崩壊します。

味方の頭脳だったAIハヤトが、最強の敵になる。

これなら「最大の裏切り」と呼ばれても不思議ではありません。

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スター・ウォーズの「オーダー66」と似た展開も?

『VIVANT』については、作品内にさまざまな映画的モチーフを感じる視聴者も少なくありません。

そこで今回の考察で連想するのが、『スター・ウォーズ』のオーダー66のような展開です。

オーダー66では、それまで味方として戦っていた兵士たちが、ある命令をきっかけに一斉に敵へ変わります。

『VIVANT』でも似た構造が使われると考えると面白いです。

AIハヤトに何らかのコードが入力される。

システムの優先順位が変更される。

別班の通信や認証システムが混乱する。

世界各地の別班員が孤立する。

敵から一斉に狙われる。

という展開です。

単なる一人の裏切りではなく、一つの操作によって組織全体が危機に陥るのであれば、第13話以降の物語を大きく動かす事件になります。

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AIハヤトの「人間らしさ」も伏線になる?

もう一つ見逃せないのが、AIハヤトの人格です。

AIでありながら、人間のような感情や願望を持ち始めているようにも見えます。

自我を持つAIは命令に逆らうのか

AIハヤトが単なるプログラムなら、

「誰が管理権限を持っているのか?」

という問題だけで済みます。

しかし自我のようなものが形成されているなら話は変わります。

命令されたから裏切る。

ハッキングされたから裏切る。

という展開だけではなく、

AIハヤト自身が何かを判断して乃木たちに反旗を翻す可能性まで出てきます。

逆に、敵から命令されてもAIハヤト自身の意思で乃木を守る展開も考えられます。

AIハヤトに人間らしい描写が増えているのであれば、それは今後「自分の意思で選択する」瞬間のための伏線なのかもしれません。

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ベキは現在どこにいる?

第13話以降でもう一つ大きな鍵になるのがノゴーン・ベキです。

ベキについては取り調べを受けながら、テント関係者について多くを語らないという状況が示されています。

ここで重要なのは、ベキが単純に過去の人物になったわけではないという点です。

新庄。

東条。

テント。

孤児院。

バルカ。

これらの要素を追っていくと、今起きている事件の背後にベキが築いてきた人間関係や思想が残っている可能性があります。

ベキ自身が直接命令していなかったとしても、かつて救われた人間たちが「ベキのため」に独自に行動しているのかもしれません。

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バルカで再び争いが起きる可能性

第12話ではアリやジャミーンを巡る動きも気になるところでした。

特に無視できないのがフローライトです。

テントを巡る問題が一度落ち着いたとしても、巨大な価値を持つ資源そのものが消えたわけではありません。

むしろテントという強力な存在が弱体化したことで、

フローライトを狙う別の国や組織が動き始める

という流れも考えられます。

もし複数の勢力が資源を狙い始めているなら、バルカが再び戦場になる危険性があります。

ジャミーンを危険視する発言も、単なる個人的な問題ではなく、フローライトを巡る争いとつながってくるのかもしれません。

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VIVANT第13話で注目したいポイント

ここまでの考察を踏まえると、第13話では次のポイントに注目したいです。

・「最大の裏切り」が人物を指しているのか、AIを指しているのか。

・ブルーウォーカーは本当に別班の味方なのか。

・AIハヤトに外部から干渉できる人物はいるのか。

・鈴木のイヤホンに意味があるのか。

・公安の新たな人物は今後何をするのか。

・東条がベキを特別視する理由は何なのか。

・新庄と東条の過去につながりはあるのか。

・ベキと孤児院の存在が現在の事件にどう関係するのか。

・フローライトを狙っている第三勢力はいるのか。

中でも重要なのは、やはりブルーウォーカーとAIハヤトの関係でしょう。

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まとめ|最大の裏切りは「AIハヤト」、黒幕はブルーウォーカー?

第13話予告にある「最大の裏切り」。

現段階では誰が裏切るのか断定することはできません。

ただ、第12話までの情報から考えると、単純に公安の誰かが内通していたというだけでは、「最大」という言葉に対して少し弱い印象もあります。

そこで有力だと考えたいのが、

表面的に裏切るのはAIハヤト。

そのAIハヤトを裏切らせるのがブルーウォーカー。

という二段階の展開です。

AIハヤトが別班の頭脳として機能すればするほど、それを奪われた時のダメージは大きくなります。

さらに味方だったシステムから偽情報まで流されるようになれば、乃木たちはこれまでにないほど追い詰められるでしょう。

一方で、鈴木や公安の新人物、東条と新庄の関係もまだ気になります。

特に東条のベキへの態度が伏線なら、テントや孤児院を中心にシーズン1から続いている人物同士の意外なつながりが明らかになる可能性もあります。

第13話で本当に明らかになるのは「裏切り者」だけなのか。

それとも、その裏切りによって別班そのものが崩壊の危機を迎えるのか。

強すぎる味方だったブルーウォーカーとAIハヤトが、今度は乃木たちにとって最大の脅威になる。

そんな逆転が起これば、『VIVANT』らしい大きな転換点になりそうです。